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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の作者「秋本治」さんが少女漫画雑誌「マーガレット」にてボーカロイドを取り扱った読み切りマンガを掲載したとのこと。

人気マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の作者・秋本治さんが、5日発売のマンガ誌「マーガレット」5号(集英社)にボーカロイド(ボカロ)をテーマにした読み切りマンガを掲載した。タイトルは「Vocalo-ボカロ-」で、同誌の創刊50周年企画の一環として、「50年後の未来へ」と題した読み切りシリーズのラストを飾っている。

http://mantan-web.jp/2014/02/05/20140204dog00m200044000c.html 
以下ネット上の反応

秋本先生はいつも自分の趣味をアップデートして作品に反映していくのが素敵。しかし『こち亀』本編みたいに全員巨乳になるかもしれない不安がw

秋本センセイもずいぶん絵柄が変わったよなぁ。昔の絵柄じゃボカロマンガなんて絶対描けないよww

少女漫画は通報される・・・読みてぇ。読めねぇ。

読みたいけど通報されちゃうからなぁ 

この漫画のために不審者になる人が多そう


これすごいww読みたいww

今少女マンガ買うと通報されかねんww

面白そうだなあ。買いたいが少女マンガだから抵抗あるな・・・

マーガレットに秋本治先生のボカロ漫画の読み切り掲載ってまじすか!読みたい…買おうかなぁ

50年後にボカロがあるかね果たして 

こち亀の長寿の理由はやっぱり秋本先生の好奇心旺盛さだな

ここで漫画と連動して歌を配信してこそボカロだと思う(やんなかったら有志が多分やる。漫画の出来次第で)

こち亀の作者である秋本治さんの読み切りには神作品が多い。ソースは俺。 漫画家がバスに乗っていて気付いたら過去に来てしまい、そこで若い頃の有名な漫画家に会うって読み切りが好きだった。

先日、某所(けっこう意外な場所)でボカロの曲が流れてたら、普通の女子高生数人の集団が「この声IA?」「GUMIかも」「Lilyでしょ」とか会話してて、アーティスト並み(かそれ以上)に市民権得てるんだなと。 

掲載が少女漫画雑誌ということもあり、先日の事件を絡めた反応もちらほら見受けられるようだ。

ちなみに、秋元さんは2012年にボーカロイドを取り扱っている。

http://blog.piapro.jp/2012/06/a-1.html